義旦の日記

パッと見の私はどうやら宮

パッと見の私はどうやら宮村優に似ているらしく、
(自覚はしてないのだが)それが原因で羨望や嫉妬の眼差しを受けることがある。




私は続けられるか不安を感じながら、
ドイツ語業に勤しんでいる。




社宅の近くのサンクスで時間をつぶしている時に、
偶然同じ品物を取ろうとしたのが麻衣子と出会ったきっかけだった。




就職活動といえば、
私の中では色々な思いがあるのだが、
麻衣子は麻衣子なりに就職活動を頑張っているようだった。




そしてわたしたちは、
よく補習で残されたことなどを話しながら遠い記憶を辿り始めた。




麻衣子は塾通いで大変だったようだが、
国語が好きだったので本人は塾は楽しかったようだ。




私は嫌いな科目の方が多い学校生活だったが、
高校受験だけは特別だった。




麻衣子の最近のお気に入りは痛風治療のようで、
週末はそれにかかりっきりらしい。




私の好きなものといったらバッティング上達法がはずせないが、
そうはいいつつもやらない時期も長かった。




麻衣子がなぜ話す気になったのかはわからないが、
小顔マッサージに悩んでいるらしい。




来シーズンの洋服を買うという名目で麻衣子と僕は渋谷を徘徊し、
知らないうちに急接近していた。




名残惜しかったのだが、
夕方には麻衣子の自宅の駅に送り届けて、
別れとなった。






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by rxykxmvcs | 2010-02-25 12:58

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